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Webページの作り方

ここではWebページを作る手順を説明します。

必要なツール

必要なツールは以下のものです。

ここではテキストエディタはWindowsに付属のメモ帳(notepad.exe)を、 WWWのブラウザは Microsoft Internet Explorer を用いる方法について説明します。


作成の手順

Webページの作成は以下の手順で行います。
  1. テキストエディタを用いてHTMLでWebページの内容を記述する
  2. 作成した内容をWWWのブラウザで確認する
これを繰り返すことにより、Webページを作成します。

作成の具体例

それでは具体的にどのように作業を勧めるか、例を通して説明します。 まずテキストエディタのメモ帳を起動してHTMLで文書を作成します。 ここでは以下の内容を入力してみましょう。

<HTML>
<H4>はじめまして、藤木健士です</H4>
私のページを見てくださりありがとうございます。
自己紹介させていただきます。私の趣味は
<UL>
<LI>アマチュア無線
<LI>ピアノを弾くこと
</UL>
です。
</HTML>

入力が済んだら、適当な名前でセーブします。ただし拡張子は".htm"".html"としてください。 次にこのファイルをWWWのブラウザで正しく見ることができるかを確認します。 Internet Exploerでこれを行うには、起動後に「ファイル」のメニューから 「開く」を選択して、テキストエディタでセーブしたファイルを開きます。 ここで、

はじめまして、藤木健士です

私のページを見てくださりありがとうございます。 自己紹介させていただきます。私の趣味は
  • アマチュア無線
  • ピアノを弾くこと
です。

とうまく表示されればOKです。うまく表示されない時には、 テキストエディタで編集し直してから、 「ツールバー」「更新」を押すか、 「表示」メニューの「最新の情報に更新」を して、もう一度確認してください。 この作業を繰り返すことにより、Webページを作成していきます。


他の人が作ったページのHTMLのソースを見るには

HTMLの基本を理解したら、インターネット上のホームページが どのように記述されているかを見て参考にしましょう。

ブラウザで見ているページのソースを見るには 「表示」メニューから「ソース表示」を選択します。